行方知らずのさすらい暮らし

自称「さすらい人」が書き綴る気ままな日々の暮らし

今月の空

うれしいことに今年の秋は長く、これほど過ごしやすい11月は珍しい。

寒さに手が震えることなく撮影に専念できた。

11月4日 8時38分 南東の空

 

11月13日 6時16分 東の空

 

11月26日 16時35分 南西の空

 

11月7日 12時14分 太平洋上空

 

11月9日 8時15分 宮古島さとうきび畑の上空

 

 

 

天王山( 537.6m 岐阜県美濃市 )

期 日 2022年11月24日

行 程 大矢田バス停から大矢田神社を経て反時計回りに周回

天 候 晴れ

 

登山仲間がFacebookに投稿していた岐阜県の天王山に登る。

登山口になる大矢田神社は、紅葉の名所だった。知らなかった。

車が続々と神社へと向って行くのも納得できた。

自分はバス停からのウォーキングだ。

 

正面に見えるのがたぶん天王山だろう。

 

大矢田神社に安全祈願をし、本殿の脇から登山道に入る。



沢に沿って登る。

 

ヤマモミジの巨木

 

前日の雨で落ち葉や岩が濡れている。足が滑らぬよう慎重に登る。

 

三角点のある山頂からは四方に岐阜の山々が見渡せる。未知の山が多い。

 

木曾御嶽の積雪が増えている。

 

尾根道を下る。登って来た沢沿いの道に比べ変化に乏しいが、はるかに歩きやすい。

 

山の紅葉も終盤を迎え、冬の気配が忍び寄る。暖かな十一月だった。


せっかくバスに1時間以上も揺られてやって来たからには、アフター登山の楽しみが欲しい。

今回はいつもの呑み鉄に加え温泉入浴だ。ぬるめの露天風呂につかり、まだ冷たさのない秋風に吹かれて極楽気分。





 

 

 

 

名物にも旨いもの有り

宮古島土産のうち、スターフルーツが食べ頃を迎えたように見えたので、夕食後のデザートにいただいたところ・・・

 

これは旨い。

マンゴーに比べると甘さは控えめで、品の良い香りとともにさっぱりした味と食感が気に入った。もっとたくさん買って来ればよかった、と後悔した。

 

 

 

 

見行〈 けんぎょう 〉山( 905m 岐阜県八百津町 )

期 日 2022年11月18日

行 程 蔵橋バス停から往復

天 候 快晴

 

登山口から山頂までわずか50分、道標が整備されハイキング気分で登れる。ただし、登山口までが遠い。電車4本、バス2本を乗り継ぐことになる。手間をかけてでも登る価値のある山だった。

 

地形図に道はない。道標と目印に導かれる。

 

快晴の空、風は穏やかで小春日和、最高の気象条件だ。

 

紅葉はそろそろ終盤か。

 

貸し切り状態の頂上で1時間くつろぐ。

 

北に加賀の白山。

 

巨大な木曾御嶽が間近に見える。

 

東隣に形の良い笠置山、その向こうに恵那山。

 

アフター登山は、昭和の面影を残す大衆食堂「三勝屋」。ここの名物パーコーの丼をいただく。甘辛く酸味もあるタレで味付けした豚肉の天ぷらに刻みネギがのっている。はるばるやって来た甲斐があった。



 

 

我が家で紅葉狩り

紅葉狩り」とはおもしろい表現だと思う。

食用のため葉を摘み取ったり、料理に添えるために枝を折ったりすることではない。

紅葉は観賞の対象である。

人出の多い紅葉の名所を避け、我が家を山の庵に見立てて心静かに紅葉狩りをしよう。

 

 

11月15日~16日 裏庭で撮影

 

 

宮古島植物図鑑

宿泊したゲストハウスの庭に咲くハイビイカ

 

赤いハイビスカスの花はどこでも見られる。

 

これもゲストハウスに咲いていたプルメリア

 

タチアワユキセンダングサ

 

ガジュマル

 

以下は不明。

 

 

 

今月の贅沢 ~ 南の島のゲストハウスにて

今回の宮古島では、初めてゲストハウスでの宿泊を体験した。

従来のユースホステルや民宿、ペンションとも少し異なる新しい宿泊施設だ。

他に宿泊者はなく、あたかも自身の別荘のような感覚で、何の気兼ねもなく快適な時間を過ごすことができた。

たまたま初日の晩は、地元の集落の方々との飲み会の日で、会場がゲストハウスになり、オーナーの計らいで自分も仲間に入れてもらった。

 

 

 

 

 

 

住めば宮古

を実感した。