行方知らずのさすらい暮らし

自称「さすらい人」が書き綴る気ままな日々の暮らし

霊山( 766m 三重県伊賀市 )

期  日 2022年5月18日

行  程 JR柘植駅から霊山林道、霊山寺を経て山頂まで往復

天  候 晴れ

 

お花見登山の第6回は、クリンソウの咲く霊山にした。長野県大町市の居谷里湿原付近で初めてクリンソウの花を見てからもう6年が経過した。

 

JR関西本線柘植駅からスタートする。南に見えるのが霊山だろうか。

 

日陰が涼しい霊山林道を歩く。人も車も通らずひっそりとしている。

 

霊山寺が登山口になる。

 

杉木立が暑さを和らげてくれる。山頂まで歩きやすい道が続く。階段の幅と歩幅が合わないのはよくあること、甘受しよう。

 

赤いヤマツツジの花が目を引く。

 

まだ藤の花が見られる。

 

山頂の予感に沖縄言葉でいう「ちむどんどん」の気分。

 

登山口から1時間余りで到着。

 

昼食後、クリンソウの群生地を訪ねる。

大型連休後半に咲き始めたそうだから、花の時期は長い。

 

田代湖へ下り東海自然歩道を歩くだけの元気は出ず、次回に譲る。桜の咲く時期がねらい目か。

お花見の目的は果たせたのだから、素直に往路を引き返す。

 

 

 

 

駅ピアノ武者修行 ~ JR和歌山駅

所用で和歌山市へ出かけたついでに、駅ピアノを弾いてきた。

そのピアノは、JR和歌山駅の改札口を出た所に置いてある。電車の発着のたびに多くの利用者がすぐ近くを行き来して、さぞ弾きづらいだろうと思われたが、県庁所在地の駅にしては人が少なかった。

順番待ち人がいなかったので、4曲弾いた。

旅の恥はかき捨てという。ここなら知る人もいない。リラックスして弾くことができた。

我が家と同じYAMAHAアップライトピアノでも、音に深みと奥行きが感じられる。先日の中部国際空港とは雲泥の差だ。

再度訪れる口実を考えよう。

 

ちょっといい話 ~ サツキ再生

裏庭のキリシマツツジが昨年久しぶりに花を咲かせた。

これに続けとばかりに、サツキも今年になって花が咲くようになった。

ともに長年の間花が咲かなくなって寂しい思いをしていた。

東隣の空き地の木が高くなって日当たりが悪くなっただけでなく、我が家の敷地にまで枝が伸びてきた。そこで、土地の所有者にお願いして高くなった木を数本伐採してもらった。その結果日当たりがよくなったからであろう。

これからは、表のツツジやサツキと同様、施肥と剪定を怠らないようにしよう。

 

宮古島植物図鑑

アダン

パイナップルかと思った。

 

月桃 ?

 

鬱金珊瑚花 (パキスタキス)

 

鉄砲百合

 

猩猩

 

ギンネム

 

浜昼顔

 

図鑑と言いながら、以下は画像だけで名前を表示できないのが残念。

 

 

 

 

 

今月の贅沢 ~ 南の島へ

中部国際空港から2時間半、到着ロビーからターミナルビルを出ると、もわーっとした湿り気のある生暖かさに包まれる。まるで東南アジアの国に来たようだ。

ここは沖縄県宮古島、数年前から長男夫妻が暮らしている。

当分は帰省もままならぬというので、こちらから押し掛けた。

夜は島唄三線ライヴが売り物の居酒屋へ繰り出し、泡盛3種と郷土料理を味わった。

 


こんな贅沢ができたのも、一昨年の特別定額給付金10万円のおかげ、安倍さんありがとう。

 

 

空港ピアノ初体験

駅だけでなく空港にもピアノが置いてある。

中部国際空港ターミナルビルの4階は、いつになく人通りがまばらだった。先客が立ち去った後に弾かせてもらう。

ショパン 24の前奏曲から第7曲イ長調

ベートーヴェン ピアノソナタ第14番「月光」第1楽章

ショパン バラード第1番(中間を省略したカット版)

これら3曲は先日の一宮駅と同じ。

うれしいことに拍手をいただく。その1人からは「音楽の先生ですか」と声を掛けられた。

以前にも、蓼科山のピアノが置いてある山小屋で同じようなことがあった。

グランドピアノの見栄えはよかったけれども、子供用卓上ピアノのような響きだったのは惜しまれる。

 

駅ピアノ武者修行 ~ 名鉄一宮駅

外出する機会があり、少し足を延ばして一宮駅のピアノを弾いてみることにした。

順番待ちの人はいなかったので、3曲弾かせてもらった。

人通りの少ない割に周囲の物音で自分の弾くピアノの音さえ聴き取りにくかった。つい肩や手に余計な力が入り、ミスタッチが多くなった。

わずかながら拍手をいただいたのは身に余る光栄だ。

一宮市には知人が多く、誰が通りがかって足を止めるかわからない。次に来る機会があれば猛練習してからにしよう。